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2014.08.25 Monday

長岡花火2014、復興祈願花火フェニックスは10周年だったけど……結局どうなるの?

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この週末は部屋に引きこもって過ごし、遠く多摩川で花火を音を聞いていたコヤナギユウです。
……終わる、夏が……終わる! 花火の写真出しそびれてしまう。

というわけで、10年限定といわれていた新潟・長岡まつりの復興支援花火「フェニックス」の写真をUPします。
そして、もう、来年は上げないの?

 
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2012.08.09 Thursday

長岡花火、見てきましたの。2日目、桟敷席から。

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長岡花火、2日目。

この日は「桟敷席」と呼ばれる川沿いの有料席から花火を見る。
といっても、この有料席は兄家がご招待されたもので、ワタクシは便乗した。

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↑買うと結構なお値段の「サジキ(桟敷)席」。燦然と輝くチケット。



普段はただの「川沿いの土手」に巨大な足場が現れる。


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↑この日だけ開放された民家のお庭を突き抜けて、桟敷席へ。
ちなみに前にいる金髪の人は兄(43才)。

日本最長の川・信濃川で打ち上げられる長岡花火。
それを見上げる特等席は、桟敷席の他、
椅子席、団体席などなどがあり、両岸合わせるとかなりの数になる。

それらはほぼ指定席なので案内係が必要で、
地元の学生などが従事しているんだが
まさか甥っ子に案内してもらえると思わなかった!


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働く甥っ子(17才)。
この甥っ子は幼少期、よく私のブログに載せていたので
1234……これ以外にもいっぱい載ってると思う)
「あのボウズが働いているなんて……!」と感動を共有できる人がいたら嬉しい。


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桟敷席に着席。
いよいよ花火大会開始。


桟敷席には公式アナウンスが聞こえ、
長岡市長の挨拶から始まった。

空爆被害者の慰霊から端を発した長岡花火。
焼け野原になったその場所で、わずか2年後に、花火を打ち上げ始めたそうだ。
こんな決断はなかなか出来ることではない、と市長は言う。
祭だ・花火だなんて“浮かれた”ようなこと、“不謹慎だ”っていう人もいただろう。

その後、中越地震など自然災害の復興祈願も加わり、今の形になった。

日本は東北の大地震でまた傷ついた。

復興には時間がかかるけれど、長岡花火を日本一、
いや世界一の花火として盛り上げて行きましょう。

それが復興の元気の源になるように、と言うようなお話をされて、胸にグッとくる。
(多少意訳したかも)


長岡花火や長岡祭は神事じゃなくて、
人間発端の慰霊祭なんだと思うと感慨深いものがあった。



協賛企業の名前や、メッセージが流れたあと、花火の作品名・種類がアナウンスされ、
夕暮れの中、ポーン、ポーンと上がりはじめる。

この日は絶好の花火日和で、空には雲が一切なく、程よい風。
この風が、花火の煙を吹き飛ばしてくれるのだ。
ホント、絶好の花火日和。


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私が花火を目にして最初に口にした感想は

「ハイビジョンみたい!」

なんというか、凄い光る!
日々の花火技術進歩を感じた。

その美しさを撮ろうと思っても、近過ぎるせいか全然カメラに納まらない。

写真を撮ることを諦めて、花火を楽しむことに徹する。
(ので、あんまり写真ないです)

そして、サイレンの音がこだました。

「正三尺玉」と呼ばれる直径約90センチの花火が打ち上げられる合図だ。

信濃川に横たわる「長生橋」に、眩しいナイヤガラのカーテンがかかり、
5号、10号、そして三尺玉が上がる。


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簡単に比較してみた。

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こんな感じ。


花火のスゴさは写真じゃ伝わらない。
というか、私の腕では難しい。

そしてその感動も、私の拙い語彙ではいくら尽くしても足りないのだ。

花火と花火の間には、場ツナギの名もない花火が2.3発上がる。
それもそれで綺麗で、田舎花火独特の間延び感もなくなっていた。

スゴいぞ、長岡花火。


「天地人」花火も健在で力強かった。
今年公開された映画「この空の花」にちなんだ花火が美しかった。
「尺玉100発」なんて正気の沙汰とは思えない打ち上げっぷりだった。

そして、長岡花火を一躍有名にした、中越地震・自然災害復興祈願花火「フェニックス」



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貫禄の美しさだった。


現場で体験いて欲しいことが、花火以外にもある。
それは「光のメッセージ」


毎年恒例のもので、長岡花火を楽しませてくれた花火師さんたちに向けて、
観客がそれぞれの光るものをかざすのだ。

写真でわかるかな。

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キラキラと瞬いて美しい。
それを受けて打ち上げ元と見られる信濃川の中州でも、何かがチラチラと輝く。

「花火だって人と人なんだ」なんて漠然と思った。

今年の長岡祭のスローガンは「今こそ届けよう! 感謝と勇気」だ。

空に打ち上げられていたのは、みんなの感謝と勇気だったんだなぁ。



そんな風に思いながら、月と星が小さく瞬く夜空を見上げた。
すると、サーッと、一筋の光が空に描かれた。

「今の見た?」
「スゴい光ってたけど、流れ星だよね?」

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どこかに何か、届いた気がした。
(写真は姪っ子)




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2012.08.07 Tuesday

長岡花火、見てきましたの。1日目、スーパーの駐車場から。

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新潟の長岡花火、見てきましたの。
今までも何度か花火のことを書いてきましたが、
長岡花火ってなんなのよ?ってことは、東京ナイロンガールズでも書いてみました
(意外と反響あって良かった!)

2012年の長岡花火は2夜連続だったのですが(年によっては3夜連続も!)
一日目はすでに花火が始まってしまっている時間に到着。

定位置のスーパーの前はすでに人だかり。

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↑ここ、あくまでスーパーの駐車場です。


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マイフェイバリットスーパーマーケット、ウオロク。


スーパーの前の歩道も大変なことに!
ちょと見づらいけれど、私も歩道に移動。

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普通の田舎の風景に、突如現れる大輪の花。
そして、建物にこだまして胸を打つ、轟音。
人々の感嘆のため息。

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こんな風景、そう見れるもんじゃない。


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大きな地図で見る

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2012.07.05 Thursday

新潟県立植物園(写真、大量です)

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新潟にはなかなかステキな植物園がある。
今年で設立10周年になる新潟植物園だ。

「亜熱帯植物ドーム」は国内最大級の温室で、中には落差15メートルの滝がある。
バオバブ、オオニバス、タビビトノキ、ガジュマルなど550種4000株の植物が展示されているらしい。

……ただの自己満足かもしれないけど、新潟県立植物園で撮った写真を「続きへ読む」に格納します。

癒されるか、発情するかしていただければ。
だって、植物ってなんか、エロくない?
特に南国系。

(写真、すごくいっぱい貼りました)
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2012.06.16 Saturday

新潟、雨の天寿園と二次創作

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新潟の話が出たんで、新潟トークの続きを。



「天寿園」と言う所に行きました。

中国庭園を模した市の公園(入場無料)なんですけど、元々は個人の持ち物だったとか。

とある建設会社の社長さんが、私財をなげうって建設。
入場料をとっていわゆる「テーマパーク」的にスタートしたとか。

その頃にも連れてきてもらったらしいんだけど、
幼かったせいか記憶にない。

その後、お察しの通り経営は行き詰まり、市の手に渡って現在の姿がある、と。

設計自体は本物のに忠実に、尺度を変えながら建設されたらしい。
その甲斐あってか写真映えする。



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↑荘厳な滝から手を振る、巨人の母。


訪れた日は土砂降り。
雨の日は風景写真が綺麗に撮れる。

この滝も、いつもはちょろちょろと枯れんばかりだそうだ。
雨の日ばんざい。

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↑滝の裏から風景を撮影。


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↑そこから見える風景。


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こんな極彩色の廊下も……


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よく見ると雑。


「本物はどうなってるんだろうなぁ」
「本物はもっと凄いんだろうなぁ」

と、中国旅行への関心は沸きました。

そうそう、
この日は大雨で来園者はほとんど居なかったけど、
入口の日本庭園前にある家屋が貸し切られていて、
コスプレイヤーの人たちが撮影やってました。
(なんか、白虎隊っぽいひといた)

新潟は二次創作の熱い土地です。


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天寿園
蘇州:蘇州古典園林(中国庭園)の楽しみ方|蘇州古典園林の魅力







コヤナギ ユウ YU KOYANAGI
KoyanagiYu Yu Koyanagi:Graphic Designer, Illustrator, Editor, Blogger
twitter. @KoyanagiYuinstagram.com/koyanagiyu/
The chief editor for Tokyo Nylon Girls.(http://nylongirls.jp/) The world Chengdu panda ambassador semi-finalist (2012). Special knowledge in Shinto culture.(I have license for Shito knowledge test!) Love coffee and chocolate. (I don't drink alcohol unfortunately)

コヤナギユウ
デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。77年新潟生まれ。生クリームとマヨネーズが苦手で英語が不自由。コーヒーとチョコレートが好きな、神社検定3級、世界成都パンダ大使セミファイナリストカナダ観光局公認ブロガー観光大使。 >>くわしく
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