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2006.06.14 Wednesday

恋に賭けろ

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Koyanagi.com引っ越した
ちょっと日記書きます。
最近日記を書くのに「日記書きます」って宣言しますね。
そうなんです。そうじゃないとお題を見失うんです。

日曜日の最終電車に乗って東京に戻ってきました。
6月に新潟へ帰ったのは初めてだったのですが緑が萌えに萌えまくって(正しい使い方だ)凄く空気が甘く清々しかった。自然最高。田舎最高。
今回の帰省は先のエントリー「皆様めかしてお越しくださいませ」にも書いた通り友達の結婚パーティーだったのだけど、2人は3年間の遠距離を実らせてのゴールインだったの。
そして彼女は決意し、見知らぬ土地へ嫁入りしていったのよ。
その彼女の真っすぐさと、その真っすぐさと言うプレッシャーを感謝を込めて受け止める旦那様がすてきだった。
そんな信頼の見本みたいな嫁から投げられたブーケトスは、あわや私の腕の中へ!と、思ったら脇から飛び出した坊主(小学校5年くらいじゃないか?かわいくない)に腕ごとかっさらわれ、目に見える形で婚期逃したワケだけど、良い式だったよ!小僧の親はしつけし直してほしいが。うそうそほんと。

今回の帰省で良かったのは新しい友達が出来た事。
2度目の友達。
小学校3.4年生のとき仲良くしていた女の子とパーティーで再会して交流が再開。
また中学は同じでかなり近所なのにマンモス校だったため全然お互いを知らない女の子とも友達に。
この年で新しく同級生の友達が出来るっていうのは、何とも不思議て嬉しい出来事。
女の子が顔を集めれば募るのやはり男の子の話なんだけど、どういうわけか私の周りの女の子は、みーんな男の子不景気で最終的にはため息で終わるという。
それも笑えて面白いけどね。

でもさー。
ホントにかわいくて、自立していて、頑張っている女の子ほど彼氏が居ない。
吹いたら飛びそうな頼りない女の子の方が先に手が延びるものね。
頑張っている女の子は、それなりの経験があるから生意気にも言う事言うし。
耳の痛い存在なんだろうな。
あとよく言われるのが「居なくても楽しそう」というやつ。
確かに恋愛至上主義者じゃないからいろいろなところに面白みなどを見つけて楽しく暮らしているけれど、この世に一人で生きていても全く寂しくない人なんて居ない訳で、平気な訳なんかないじゃん。
ただ、多少タフにはなっていて、崩れ落ちずに踏ん張る筋力はあるのは確か。
でも受けているダメージは平等よ。
ん?
ってことはダメージが超過して崩れてる女の子に救いの手が伸びるという話に戻る訳か。
経験値を積んだ女子は自己治癒するより手がないなんて、それでいいのか。
…てな話を新潟・東京で繰り広げ食傷気味。

しかーし。なんだかちょっとある種の違和感を感じた。

そんな経験値ある女の子に理想のタイプなんかを聞いてみると
「前向きに仕事を楽しんでいる、頼りがいのある男性」
という答えがだいたい返ってくる。

なぜ、経験値を積んだ自立した女性が「前向きに仕事を楽しめる、頼りがいのある男性」を求めるのか。
なぜ、「前向きに仕事を楽しめる、頼りがいのある男性」が少ない(と感じる)のか。

前者は「尊敬できる相手」ということで、仕事を頑張っている自分より(または同じように)頑張っている人が良い、という事だと思う。では「頼りがい」とはどういうことか。
だいたいそう問うとこう続くのだ

「だっていざというときは助けて欲しいじゃん」

その「いざ」とはどういったときか。
倒れたとき担げるとか体力的な部分かもしれない。
でも一番大きな意味を占めているのは「自分が働けなくなったときに養えることを苦と思わない」ということじゃないだろうか。
自立という道を歩んでいる一方、妻という保険を恋人に求めてしまっているのではないか。
別に悪い事ではないけれど、なんだか、言う事言うのにフェアじゃないなとちょっと思う。
男の子だって人間だ。
「一生働いて稼ぐ」というプレッシャーは女の子と同じように感じている。
確かに女の子ほど体調の波は少ないかもしれないけれどその事情はひとそれぞれ。
生き方の自由化で選択肢が増えた分、
覚悟を付けるのが遅くなっている事を責めても仕方ない。

経験値を積んだ女の子は家族を養う勢いで仕事をしていく覚悟はできているか?
その責任感を最初から恋人に求めていないか。
対等であるはずが、最初からハードルを設けて飛べなかったら門前払い、みたいになっていないか。
女の子自身はそのハードルが跳べずに居るのに。

いまいち考えがまとまりきらないけれど、自分の事を棚に上げて、
当たり前のように相手に求めすぎていてはいないかしら、
とちょっと思った。

覚悟も考え方も今後の事も、2人で築く事だと思うよ。

それまでは恋人というぬるま湯を楽しめる相手を
捜せば良いんじゃないかと思う。
話が弾んで、一緒に居て和むなら、年齢も何も関係ないんじゃない?
口先ばっかりでかっこいい事言う人じゃしかたないもの、
尊敬だのなんだのは、
もっと仲良くなってからじゃないと分からないと思うし。
確かな事なんて瞬間じゃ分からない。
運命なんて結果論だ。

「日記書きます」宣言したにもかかわらず、話が大きくそれた。
私はみんなに幸せになって欲しいよ。
腹の底から。
そして私も。
別に恋愛は一大革命じゃない。
だって私たちは恋愛至上主義者じゃないんだもの。
もうちょっとカジュアルに、恋に賭けていこう!
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コヤナギ ユウ YU KOYANAGI
KoyanagiYu Yu Koyanagi:Graphic Designer, Illustrator, Editor, Blogger
twitter. @KoyanagiYuinstagram.com/koyanagiyu/
The chief editor for Tokyo Nylon Girls.(http://nylongirls.jp/) The world Chengdu panda ambassador semi-finalist (2012). Special knowledge in Shinto culture.(I have license for Shito knowledge test!) Love coffee and chocolate. (I don't drink alcohol unfortunately)

コヤナギユウ
デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。77年新潟生まれ。生クリームとマヨネーズが苦手で英語が不自由。コーヒーとチョコレートが好きな、神社検定3級、世界成都パンダ大使セミファイナリストカナダ観光局公認ブロガー観光大使。 >>くわしく
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