Instagram
ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS  
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
This entry permalink URL : http://yours.jugem.cc/?eid=1822
2007.08.09 Thursday

[2007BALI] 3日目:急きょカーチャーター 海エリア観光 急きょカーチャーター 海エリア観光 -前編 スミニャックでショッピング?-

このエントリーをはてなブックマークに追加
Koyanagi.com引っ越した
今朝は海には着いて行かず、
世の中が動き出すのを待って電話するところがある。
昨夜の協議の結果、
ノープランで散歩するより良い方法として
カーチャーターを思いついたからだ。

そう、
カーチャーターの当日注文のためにホテルで電話をかけている。

バリの人…というか南国の人はそうだと思うのだけど、
時間の感覚がゆったりしている。
オープンの時間は目安であって、いつ開くかはそのとき次第。
何度か電話して「メールボックス」(留守電)のメッセージを聴き、
待機すること1時間。
11時を回る頃、ひまわりトランスポート(略してひまトラ)と電話が繋がった。

ひまわりトランスポートは事前にmixiでバリの情報収集をしているときに、
口コミ情報で偶然見つけたもの。
最終日のカーチャーターを
旅行代理店に予約していたものの、1日90ドル。

日本の感覚で考えれば、
ガイドも付いてその値段ならば十分お安いし、
公共交通機関が少ないバリでは仕方がないこと。

一応予約は入れてたのだが、
ひまトラを見つけてビックリ。

8時間で5000円。

慌てて代理店の予約をキャンセルしたのは言うまでもない。

そんな前評判と良心価格のひまトラに、
当日チャーターをダメ元でお願いすると、
「斉藤さん」という日本人の方が
「今日?!」とすっとんきょうな声を上げながらも、
快く受けてくださり、
午後の予定はばっちり。

昨日の教訓を受けて、
彼の分のホテルのキーはフロントに預けてもらった。

こりゃ散歩ついでに買物エリアのスミニャックで、
服でも買って、
午後はオシャレして出かけよう。

午前中から買物なんて、
それだけでもあり得ないのに、
猛暑の中、
脇汗が肘からつたい落ちる程暑い上に、
旅先独特の高揚感で何もかも判断がぶれがち。

涼を求めるように1軒のブティックに入店。

スミニャック界隈に立っているアパレル店はいろいろな店がある。
アジアンテイストを加味したものもあれば、
全く関係ない見せもあるし、
なによりどこの旅先でも同じように、
「あ、かわいい」と思った店は日本人経営だ。

南国に来て、どうせ価値観がぶれているのならば多少浮かれて、
らくちんな服にしようと決めていた。

ゼロが多すぎてよく分からん私が立ち入った店が何人経営かは解らなかったが、派手すぎないタイダイで染められたチューブトップのワンピースを選ぶ。

価格は…確か35万ルピア。

インドネシア ルピアは価格変動の大きいお金だけど1000ルピアおよそ13円。

35万ルピアのワンピースは日本円にするとおよそ4,600円。

そんな計算が
瞬時に出来るはずもなく、
というか
最後までルピアの貨幣感覚が身に付かなったが、
スミニャックのブティックでは定価表示。

高くても安くても、
表示値からディスカウントが出来ないので
「そんなものかな」と思い購入して店を後にする。

その足でビンタンスーパーマーケットに寄り飲み物を買ったり、
薬局で虫に刺されたかゆみ止め(良いと噂に聞いていた「シルバークローブ」)などを買う。


いずれも定価の店ではあるけれど、
無事にひとりで買物が出来た。

こうなってくると、
「交渉」がしてみたい。

まだ手に入れたオシャレ用品はワンピースだけ。
あとはそう、
サンダルとアクセサリーと、
安くていいからバリニーズが身につけている
サロン(腰などに巻き付ける伝統的な大判の布)が欲しい。

少し息巻いて気に入ったものがある露天の物色を始めるのだった。

next -中編 初めての交渉ショッピング-へつづく
back前日 当てのないビーチエリア散歩 -後編 スーパーマーケット巡り散歩- へもどる
この旅行記のINDEXはこちら。
読書[2007BALI] 7泊8日バリ旅行記INDEX


ご注意
このバリ旅行記は2007年7月下旬〜8月上旬に行った記憶を元に執筆しています。
自分の主観と本で読んだこと、現地で聞いたことなどをベースに記載しているので記憶違い、受け取り違いなどある場合があります。鵜呑みにせず「トモダチの土産話」程度に、気楽にお読みください。


シルバークローブ
バリの蚊に効くと噂のバーム「シルバークローブ」

テクスチャーは結構固めで、湿布のようなにおいがキツい。
傷がなければ全くしみないが、掻きむしった後だとじんわり焼けるような刺激。
確かに効くかも。でもくさい。


next -中編 初めての交渉ショッピング-へつづく
back前日 当てのないビーチエリア散歩 -後編 スーパーマーケット巡り散歩- へもどる
この旅行記のINDEXはこちら。
読書[2007BALI] 7泊8日バリ旅行記INDEX
<< [2007BALI] 2日目:当てのないビーチエリア散歩 -後編 スーパーマーケット巡り散歩- | main | 「LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋」オノ ナツメ >>


コメント
コメントする








 

この記事に対するフィードバック





この記事のトラックバックURL
トラックバック


コヤナギ ユウ YU KOYANAGI
KoyanagiYu Yu Koyanagi:Graphic Designer, Illustrator, Editor, Blogger
twitter. @KoyanagiYuinstagram.com/koyanagiyu/
The chief editor for Tokyo Nylon Girls.(http://nylongirls.jp/) The world Chengdu panda ambassador semi-finalist (2012). Special knowledge in Shinto culture.(I have license for Shito knowledge test!) Love coffee and chocolate. (I don't drink alcohol unfortunately)

コヤナギユウ
デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。77年新潟生まれ。生クリームとマヨネーズが苦手で英語が不自由。コーヒーとチョコレートが好きな、神社検定3級、世界成都パンダ大使セミファイナリストカナダ観光局公認ブロガー観光大使。 >>くわしく
オススメのレポート記事


奄美大島・加計呂麻島 女もつらいわ

沖縄・離島 青が特別な色になる旅

カナダ・イエローナイフへ行く理由

カナダ・ホワイトホース&ドーソンシティでオーロラハント

桜前線を追いかけいて、石巻で桜を見よう

出雲縁結び旅

女ひとり草津温泉ぶらり旅

参加できる田舎暮らし、こうげまち

水と土の芸術祭2012

世界パンダ大使への道

Love letter from 赤毛のアン
株式会社 yours-store(ユアーズストア)会社概要
株式会社 yours-store(ユアーズストア)会社概要