Instagram
ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS  
<< November 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
This entry permalink URL : http://yours.jugem.cc/?eid=
2016.04.09 Saturday

スポンサーサイト

Koyanagi.com引っ越した

一定期間更新がないため広告を表示しています

This entry permalink URL : http://yours.jugem.cc/?eid=1916
2007.10.03 Wednesday

[2003] 札幌ぶらりひとり旅日誌 1日目-雪だるま作り堪能-

このエントリーをはてなブックマークに追加
Koyanagi.com引っ越した
10/15に札幌へ行くのでそのキャンペーンというか、
2003年に私の作ったキャラクターが札幌雪祭りにて氷像になった際、
ひとりで見に行った時の旅行記を発掘・コピペします。
ダイヤル回線(テレホーダイ)を意識して、
やたらと画像が小さいですが時代と言う事で。
併せて楽しんでもらえたら幸いです。


テレビ塔の真下で3年ぶりにふみちゃんと再開!
まずは薄着にビックリする。

そしてふみちゃんカーに乗り込むとなんと土禁!
「おいおい、もしかして土禁ですか?」
私の暮らして来たニッポンって国じゃ
土禁は潔癖かヤンキーか中居君くらいだってきいたぞ?
と疑りのまなざしてふみちゃんを見ていると

「サッポロは雪ですぐマットがぐちゃぐちゃに
 なっちゃうから土禁は常識なの!」
と反論。(写真撮ってくれば良かった 笑)
ホント?(まだ疑っている 笑)

そんな疑惑をかけられているとは知らないふみちゃんに
おいしい回転寿司(店名が変わってたんだけどなんだっけ?)に
連れて行ってもらい魚貝堪能。
ちゃんと北海道の空揚げタコザンギも食べた。おいしかった。

これからどうするー?ということになり
「雪だるまをたくさん作って
 ギネスブックに載ろうとしている団体知ってる?」
と話をふるとどうやら大々的に広告をしているらしく、
ふみちゃんも知ってた!と、いうことで参加することに。

『チャレンジ・ザ・ギネス雪だるまづくり』は
ワタシが北海道についてネットで調べていた時に偶然見つけた。
なんてアホなことに取り組んでるのー!と興味津々。
参加するしかないでしょ。

水子地蔵の様に雪だるまだらけ腰の落し具合が本気っぽい手で撫でながら丸みを微調整道具を駆使して頑張る

エントリーシートに記入して参加費200円を払うと、
大小2つの調理に使うボウルと軍手とビニール手袋、
割り箸、雪だるまのアクセサリーになる発泡スチロールを
いくつかもらって意気揚々と参戦!

やるからには常に全力投球。
というか思いっきりやる気(笑)

大きいボールで半円の雪玉を作り合体させる。
これが体の部分になり、
頭も小さいボールを使って同じ要領でつくるという仕組み。
実によく考えられている。

ふみちゃんに
「二つボウルを使って一緒に作れば楽かも」
と持ちかけられたのにも関わらず
「個人主義だからひとりでやる」
と断ってしまう私。

コレがきっかけかどうか分らないが
雪だるまつくりにかなり熱が入る。(笑)

サクサクの雪は崩れやすいので
ふんだんに水分を含ませて雪だるまを作ると、
水分が凍るのこわれにくい。

雪だるま作り指導の親切なお兄さんの話をよく聞いて頑張る。
水分を含んだ雪は重い。
腰を入れて救い上げなければならないが足下も雪なので滑る滑る。

ドドーン!左がユウ作、右がフミ作


写真まで撮らせてしまいましたそうこう1時間くらいで力作完成!
私は自分の分身として同じ帽子をかぶった雪だるまを、
ふみちゃんは三角帽をかぶって
ほろ酔い気分で鼻の赤い雪だるまを作り御満悦。

雪だるま作り指導の親切なお兄さんに
意気揚々と見せて誉めさせる。(笑)



小さなお家があれば入るでしょまぁお子さま用なんだけど…そして!
そしてそしてそしてそしてーーーー!!


白い恋人が作られています白い恋人が流れています!!工場の中はメルヘンな人形がいっぱいあってちょっとこわい。この北海道旅行で
ワタシが一番
楽しみにしていた
『イシヤ
チョコレート
ファクトリー』へ!!
北海道のお土産のといえば「白い恋人」と言う程の定番中の定番、
北海道の代名詞であるこのお菓子を作ってるのがイシヤなのです。

ここではチョコレート文化が栄えた17世紀フランスを意識した建物の中で、
チョコレートにまつわるものや、
白い恋人の工場を見学できちゃう。

さらにチョコレートやシュガークラフト、
クッキー作りも体験できちゃうのです。

17世紀フランスでは当時貴族達の中で
ホットショコラが流行り(ベルバラでもオスカルが飲んでるね)、
そのホットチョコレートを入れるカップも
実にきらびやかなものがたくさん作られました。

そんな高貴なカップを鑑賞し、
当時のチョコレートづくりを
ミニチュアのチョコレート工場をみながら学習。
そして実際に白い恋人が作られている工場も見学。

お店の人に間違われたこちらがフミちゃんの。で、ワタシ達は
チョコレート作りを体験することに。
チョコレート作りといっても、
すでに
細かくなっているチョコを溶かし、
テンパリング(つやをだしながら冷ます)、
容器に流し込んでデコレーションするだけ。

それでも愛しいチョコを扱うとなればやっぱり本気。
かなり熱を込めて作ったら
ミラクルが起きてすごいカワイイデコレーションを施すことに成功。
スタッフのお姉さん達も全員集合で誉めたたえてくれたので良い気分。
「こちらでいただいて飾りたいです!」とまで。
これもすべてチョコを愛しているから為せた技です。(笑)
ミラクルな出来栄 by you!

この大量の料理が15分くらいでなくなった。予定より少し時間をおして、
仕事を終えたまみちゃんと合流。
まみちゃんはふみちゃんと以前
「パイナップル社」というデザインチームを組んでいて、
実際に会うのは初めて。
まみちゃんおすすめのベトナム料理屋さんで一心不乱に夕食。
猛スピードで完食。

夜のRoomin氷像を見に再びすすきのへ。

なんとなく分かってもらえるかしら。
私の作ったキャラクターよ、とね。
うちらが最後の記念撮影だった。



そしてまみちゃんは電車の時間があるため帰宅。
ふみちゃんと軽くドライブ。
「どこに行きたい?」と問われて
「思いっきり叫びたい」と言うと
「幸せの鐘」のある藻岩山へ連れて来てもらった。

来たいと思っていたけれど、
ひとりで来るのには遠すぎるので諦めていたのにふみちゃんステキ!!
空気が澄んで来て町の光が凄いキラキラしている。
このすばらしい夜景をカメラに納めようと試みるも、
夜景をおさめるための長いシャッタースピードの間、
寒くてジッとしていられないのでボケボケになる。
断念。
私の心の思い出フォトグラフにのみ納めることにする。

止めようしてるのに震えてるのがよくわかるじっとしようとしたんだよ、ホントに。どんなに頑張ってもコレが限界


雪山を無謀にもざくざく滑りおりたりして遊んでいると
急にフカフカの雪へ足がとられ、
右足が根元まで埋まり大爆笑!
靴を雪に盗まれることもなく雪の感触を大いに楽しんだ。
夜も23時を過ぎ、解散。
ホテルに戻ってサッポロローカル番組をみたりする。
ありがとう。ふみちゃん。
ひさしぶりとてもはしゃいだので物凄く良く眠れた。

つづく

1[2003] 札幌ぶらりひとり旅日誌 1日目-雪まつり堪能-
2[2003] 札幌ぶらりひとり旅日誌 1日目-雪だるま作り堪能-
3[2003] 札幌ぶらりひとり旅日誌 2日目-うっかり遭難疑惑-
<< 郵政民営化 記念切手 | main | ハリボ ピコパスタ >>


This entry permalink URL : http://yours.jugem.cc/?eid=
2016.04.09 Saturday

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
Koyanagi.com引っ越した
コメント
コメントする








 

この記事に対するフィードバック





この記事のトラックバックURL
トラックバック


コヤナギ ユウ YU KOYANAGI
KoyanagiYu Yu Koyanagi:Graphic Designer, Illustrator, Editor, Blogger
twitter. @KoyanagiYuinstagram.com/koyanagiyu/
The chief editor for Tokyo Nylon Girls.(http://nylongirls.jp/) The world Chengdu panda ambassador semi-finalist (2012). Special knowledge in Shinto culture.(I have license for Shito knowledge test!) Love coffee and chocolate. (I don't drink alcohol unfortunately)

コヤナギユウ
デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。77年新潟生まれ。生クリームとマヨネーズが苦手で英語が不自由。コーヒーとチョコレートが好きな、神社検定3級、世界成都パンダ大使セミファイナリストカナダ観光局公認ブロガー観光大使。 >>くわしく
オススメのレポート記事


奄美大島・加計呂麻島 女もつらいわ

沖縄・離島 青が特別な色になる旅

カナダ・イエローナイフへ行く理由

カナダ・ホワイトホース&ドーソンシティでオーロラハント

桜前線を追いかけいて、石巻で桜を見よう

出雲縁結び旅

女ひとり草津温泉ぶらり旅

参加できる田舎暮らし、こうげまち

水と土の芸術祭2012

世界パンダ大使への道

Love letter from 赤毛のアン
株式会社 yours-store(ユアーズストア)会社概要
株式会社 yours-store(ユアーズストア)会社概要

PR