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2013.04.26 Friday

【妄想旅程】一期一会を一生涯に。カナダ白熊団・夏のカナダでオーロラ&ネイティブカナディアン大会

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Koyanagi.com引っ越した



※完全にコヤナギの妄想です。
カナダ観光局さんのブロガーイベントへ参加した時の宿題に答えています。



ようこそ!
「一期一会の旅を一生涯に」をモットーに、カナダの旅を紹介しているカナダ白熊団のコヤナギです!

今日は、カナダの魅力を十二分に感じ、一生の思い出と一生の友を一緒に得られる大人気のプラン
『夏のカナダでオーロラ&ネイティブカナディアン大会』のご紹介です!
 


幸せの未来、カナダ
カナダと言われて我々日本人はなかなかイメージしにくいものですが、カナダ人のカナダ好きはかなりのもの。

「移民の国」とも呼ばれるカナダには、英国系(40%)、フランス系(27%)、ドイツ、イタリア、中国、ウクライナ系のほか、先住民(3%)と様々な民族が暮らしています。

それでありながら、カナダの誕生日である「カナダデー」ともなると、みんな赤い服を身に纏って、カナダに住むみんなでお祝いをするのです。

そもそも「カナダ」とは、先住民族の言葉「kanata(小屋が集まった所=村落)」が語源。(諸説あり)

フランス・イギリスの植民地、アメリカとの領土争いなど、民族間の争いが沢山あった土地です。

しかしカナダは「共存」「共生」を選択した国でもあります。

従うでも、染まるでもなく、尊重して、隣り合う。

「ハッピーカナダデイ!」とはにかみながら、肌の色も文化も違うみんなが一緒にお祝いをしている姿を見て、「これが未来の世界の姿かも」なんて、ちょっぴり真面目なことを考えました

人間関係だって同じです!
正しさを押し付けあっていては分りあうことはできません。
「違う」ということを知って、尊重するのです。



二度と同じ姿を見せないオーロラとの一期一会
「夜空のカーテン」とも呼ばれる、天空のイリュージョン・オーロラ。
その姿は風とともに刻一刻と姿を変え、時に激しく“オーロラ爆発”を起こし、同じ姿を捉えることはできません!

「一生に一度は見たい」と、オーロラの観測を“棺桶リスト”に記載している人も多いのでは?

でも、「オーロラを見る」ことと同じくらい大切なのは「誰と見るか」じゃないですか?


そこで、今回の旅のご提案です!





チキチキ! 一期一会を一生涯に。
カナダ白熊団
夏のカナダでオーロラ&ネイティブカナディアン大会


一人参加ももちろんOK!
3〜10人の体験・共存のカナダ団体ツアーのご紹介です!

夏のカナダとオーロラの魅力を、カナダの大自然と歴史を感じながら、「生涯の友」を作りましょう!
思い出も友達も現地でゲットです!

2011年、私もカナダへ旅行させていただきましたが、本当によい場所でした。

良い場所過ぎて一人旅は辛いくらいでした。
歌謡曲「カナダからの手紙」で“もしもあなたが一緒にいたらどんなに楽しい旅でしょう”はホントだなって思いました。

見る風景は美しすぎて、出会う人は良い人過ぎて、まるで太陽に照らされた影の気分に。

また、2012年にシンガポールで稀有な体験をさせてもらいました。
過酷な状況下で見ず知らずのと人達と2泊3日の合宿をしたのです。
(詳しくはパンダ大使日記を見てください)

あまりの非日常具合に、言葉が通じない相手であってもすっかり「戦友」くらいの仲の良さになりました。


社会に出ると、なかなか学生時代のような友達は作りにくいものです。
一生友達で居続けるだろうと思うような、生涯の友。

けれど、同じ課題に一緒に取り組んだ相手とは、学生時代のように利害なく仲良くなれるのです。

そこで!

互いを尊重する「共存」の国カナダで、共有したくなるような最高のオーロラを、
一緒に見たい「生涯の友」を作っちゃいましょう!





友達と「上手くやって行くコツ」をカナダから学び、
カナダの大自然、そして歴史に触れ、人間関係の肝「違うものを尊重する」を学んで参りましょ。

太古から現在へ戻ってくるイメージでプランニングしてみました!



Photo by : AB-ROAD
1:漆黒の闇とカナディアンロッキー ジャスパー

まずは日本から飛行機で約9時間の空の旅を経て西カナダへ。
カナダを代表する大自然「カナディアンロッキー」を体験し、ジャスパーにて天体観測の最良の地として暗闇を保護してるダーク・スカイ・リザーブで、地球誕生のスケールの大きさを感じていただきます。

人間なんてちっぽけなので、日本からの悩みやしがらみは一旦忘れてしまいますね。

まずはツアーメンバーと「きれいですねー」「すごいですねー」などの当たり障りのない会話を楽しみましょう。






2:先住民デネ族の暮らしを体験! ティピーでオーロラ観測! イエローナイフ

いきなりキモです。

19世紀初頭からこの地に移り住んでいる先住民族「デネ族」の暮らしを体験していただきます!
「野鳥観察」「果実と薬草摘み」の他、伝統の漁法で魚を捕まえ、自分で捌いて料理してもらいます。先住民の知恵を学びましょう。

大自然に挑む中でツアーメンバーとは自然と協力せざるを得なくなります。

そして、夜はデネ族の伝統的な住居「ティピ」(写真のもの!)にて、魚や食品の加工を行い、時には伝統の打楽器に合わせて踊りながらオーロラの出現を待ちましょう!

「友情」と良いう名の祝福が天空から赤、緑、そしてピンクのフリルをまとったオーロラとなって、あなたに降り注ぐでしょう。






3:17世紀のカナダ「ヌーベルフランス」に想いを馳せる モントリオール

カナダを最初に発見したのは西暦1000年頃の海賊・ヴァイキングだったといわれていますが、新世界領有に動き出したのは1526年のフランス。
冒険家サミュエル・ド・シャンプランを派遣後、植民地開拓の会社「ヌーベルフランス」を設立、16世紀半ばにフランス領となりました。

カナダの公用語は今も英語とフランス語ですが、モントリオールではほとんどがフランス語

現在はトロントに付いてカナダ第二位の都会なので、イエローナイフとの差にビックリしてしまうかもしれません。
ツアーメン同士で励ましあってください。

ここはもう少し歴史の残る「ケベックシティ」でも良かったんですけど、私がモントリオールに行きたくてチョイスしました。

だって写真のノートルダム聖堂見たいでしょ!?

サーカスと言う名の芸術で日本でもおなじみの「シルクドゥソレイル」の本拠地でもあるくらい、大道芸も盛んだそうです。見たいでしょ!?







4:100年前の暮らしをそのまま残すカナダ発祥の地 プリンス・エドワード島

1700年代になり、フランスとイギリスの対立が激化。
「七年戦争」でイギリスはケベックを襲撃し、フランスは1763年のパリ条約でカナダの植民地を放棄し、イギリス領に。
その後もアメリカとの合併を巡って争い、1867年、自治領カナダ政府を成立した。

言わずと知れた(知って!)小説「赤毛のアン」の舞台であるこの島は、「カナダ発祥地」とも呼ばれ、初めてのカナダ建国会議が行われた場所でもある。

また、「100年前の暮らしが残る島」とも呼ばれ、古いログハウスの景観を残し、素朴な暮らしが見て取れる。

カラッとした夏のプリンス・エドワード島は過ごしやすく、赤い大地が青い空や海と対比して本当に美しい。

ええ、私が行きたくてチョイスしてますけど、何か?






5:世界が共存するモザイクの街 トロント


長かったカナダの旅もこれで最期の都市です。時間軸も現代に。
シメはカナダ最大の街トロント

首都はオタワですが、トロントをおススメする理由は都市の大きさだけじゃありません。
様々な人種が隣り合わせに暮らし、「モザイクの街」呼ばれています。

よく、人種のるつぼとしてニューヨークが「サラダボウルの街」と呼ばれています。
色々な肌の色の色々な文化が混ぜこぜになって、1つの文化になっているという意味です。

だけど、トロントは「モザイクの街」
異なる文化は混ざりあうことなく、でも決して否定することなく、モザイクタイルのように隣り合って共存しているんです。

カナダの公用語は英語とフランス語ですが、トロントは場所によって公共標識でも中国語が見て取れます。

“親しき仲にも礼儀あり”を街全体で体現してます。

また「ここに来れば世界中のものが揃う」というケンジントンマーケットが楽しい!

一緒くたにならないからこそ、都会でありながら成熟しきらない文化の熱が、昔のニューヨークの様で、それでいて治安は凄く良くて、人ものんびりしていて、本気で移住を調べたほどです。

ニューヨークのブルックリン好きは、トロント行ったら発狂すると思います。
ええ、もちろん、私が行きたくてのチョイスです。


人との出会いだけは、一期一会か一生涯か選択出来る
5都市を巡る夏のカナダ旅。
国土が広いため、国内移動でも時差の関係で時計を合わせ、奇妙なツアーメンバーと一生忘れない思い出が出来ること、請け合いです。

もちろん、同じ感動を共有したツアーメンバーは、生涯の友となるでしょう。

オーロラの姿は刻一刻と変わります。
同じ姿には二度と出会うことができません。
だけど、人との一期一会は、気持ち一つで、二会にも三会にも、することができます
もちろん、出会ったが最後、二度と離れないなんてことも出来るのが出会いです。

長続きの秘訣はカナダに学びましたよね?
違いを認めて、共存すること、ですよ。

カナダを旅して一生の思い出と友達を一緒にゲット。

あなたも、「一期一会を一生涯に。カナダ白熊団・夏のカナダでオーロラ&ネイティブカナディアン大会」に参加してみてはいかがでしょうか!






つーか、あたしが行きたいっす!


関連記事:夏のカナダでオーロラ観測!? カナダ観光局さん主催のブロガーイベントへ行ってきた






↓2011年の私の夏のカナダ旅
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Love letter from カナダ index
0通目:コヤナギ、6/30から毎日書きます。あなたのいない、一人旅でっす〜♪
0.5通目:準備編『足りないくらいでちょうど良い。旅は「不便」を愉しむもの』
1通目:計16時間の空の旅。カナダはプリンス・エドワード島に着きました
2通目:ハッピー・カナダデイ! PEI時間がカラダに浸透してきたみたい
3通目:グリーンゲイブルズで赤毛のアンになってきたよ。
4通目:モンゴメリの生家と、彼女が愛した家族を訪ねて。
5通目:ロイヤルカップルとマックロブスターと牛の搾乳
6通目:プリンス・エドワード島最後の夜。トラクターを運転してハネムーンスイートに泊まったよ
7通目:私の長靴は、もうすっかりプリンス・エドワード島の赤土で真っ赤なのよ!
8通目:大切な一日だもの! トロントを代表する“あのコ”に会いに行ったわ
9通目:さよなら、カナダ。お土産プレゼントをまとめたよ。トロント土産を追加しちゃった。
10通目:プリンス・エドワード島とトロントを訪れて。カナダは「幸せな世界」の未来。
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コメント
カナダ観光局の半澤さんがカナダの魅力を提案してくれる「白熊団」でなくて誰が白熊団なんですか!w
本当に入りたいのは私の方です!

「カナダ」という国の面白さと「オーロラ」の魅力とでプランを考えたらこうなりました。
壮大すぎて現実味はないかもしれないですけど、まさに夢のプランですよね〜。半澤さんに「最高」と言って頂いて嬉しいです。
  • コヤナギユウ
  • 2013.04.26 Friday 18:25
最高〜!私もぜひ白熊団に入れていただきたいです。カナダにいると、自分が「素のままで受け入れられている」感じがあって、自然と心も開かれますしね。まさに、一生の思い出、一生の仲間ができそう。誰とオーロラを見たいか?−これから出会う「生涯の友」と見たいですね〜。
  • カナダ観光局 半藤
  • 2013.04.26 Friday 09:51
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コヤナギ ユウ YU KOYANAGI
KoyanagiYu Yu Koyanagi:Graphic Designer, Illustrator, Editor, Blogger
twitter. @KoyanagiYuinstagram.com/koyanagiyu/
The chief editor for Tokyo Nylon Girls.(http://nylongirls.jp/) The world Chengdu panda ambassador semi-finalist (2012). Special knowledge in Shinto culture.(I have license for Shito knowledge test!) Love coffee and chocolate. (I don't drink alcohol unfortunately)

コヤナギユウ
デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。77年新潟生まれ。生クリームとマヨネーズが苦手で英語が不自由。コーヒーとチョコレートが好きな、神社検定3級、世界成都パンダ大使セミファイナリストカナダ観光局公認ブロガー観光大使。 >>くわしく
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