Instagram
ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS  
<< October 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
This entry permalink URL : http://yours.jugem.cc/?eid=
2016.04.09 Saturday

スポンサーサイト

Koyanagi.com引っ越した

一定期間更新がないため広告を表示しています

This entry permalink URL : http://yours.jugem.cc/?eid=994
2006.06.09 Friday

落ち込み解析

このエントリーをはてなブックマークに追加
Koyanagi.com引っ越した
おおー。今間違いなく落ち込んでいます。
引き金も理由も全部明快なので落ち込んでいたところで過ぎたことは仕方がないのだけれど、あっさり開き直るほど強い精神力も持ち合わせていないし、なんだかさっさと持ち直すこと自体にも罪悪感を感じるし、何よりまだ思考がパニックの余波でまとめられないので文章でも綴って客観視してみようと思う。
これは失敗に対する解析の記録ではなく、アンダーな思考回路の堂々巡り性の記録である。
現状(の気分)を一言で言えば「…」である。
自分に対する嫌悪感と、嫌悪感を抱いたことでの建設性のなさ、さらにその建設性のなさを自覚しつつも前向きにとらえることができない甘え、そんな不可抗力に溺れることでの免罪への期待、それに対する嫌悪、にたする免罪、嫌悪、免罪で今のところループしている。
一言で言えば着地点が見えてないのかもしれない。
どうなれば気分が晴れるのか、それこそ「建設的になれるのか」とらえられていないのだろう。
そう考えると今、こうやって自己分析をしているのは建設的かもしれない。
頑張れ。

ではこのタイピングの目的は「建設的」になることだろうか。
私はたびたび物事の善し悪しを建設性の有無で考えるところがある。
意味あることは次につながることで、意味ないことはその場で終わることなのだ。
広い目線から見れば「その場で終わること」だって経験やそれに対する感動などが得られる訳でそれらがどこで作用するかは分からない。
「建設性」の有無などはすべて後付けなのだ。
もっと言うと建設性のない出来事なんてないのだ。

…そんな極論を導き出すと、「なんか凄いこと言ったなー。偉大!」なんて気分になる。で、それに気がついてまたやや落ち込むのだ。「気がついて落ち込む」ことにより「偉大!」などと悦に入った自分を相殺するとともに「極論を述べただけでたいしたことではない」などという更に高みに登り悦に入ろうという魂胆なのだ。
これも快楽の追求か?

今回の件に関すると落ち込む要因がいくつか交錯する。
【1】仕事における自分の過失
まず一番大きいのは自分の不注意による大失敗だ。もうそれはそれは大失敗だ。
【2】過失における人間関係への不安
つぎ皆様にどんな顔して会えば良いのか考えると寝たくなる。夢の世界で地球でも救いたい。
【3】過失を報告し手を煩ってもらうストレス
次にそれに伴う関係者へのお願いだ。
【4】仕事に置けるスケジュールの変更
さらに予定の変更。
【5】プライベートに置けるスケジュールの変更
やるべきこととが終わらないがためにやりたいことを断るというストレス。で、今回の泥沼はまだ続く。
【6】友人(総勢5名)に対する不義理
テンパるがあまり仕事の関係ないプライベートな友達へ続く不義理の数々。ドタキャンどころかそれを過ぎた事後報告。「今頃遅いけど行けなくてごめん」みたいな。それがもう1つや2つじゃないし。
全部さらおうとして何一つさらえなかった感じ。
もう少し機転を利かせはそんなことにはならない、というかいつもならもう少しうまくやるところが全然出来なかった。振り返るだに笑える。そりゃないだろうと。
んで、なにより
【7】現在まだ仕事が片付いていない
全部が全部、一人でやっている訳ではないので作業してくれている人待っているのだけれど、作業量が多いため時間がかかるし、その人にも予定がある。「なるべく早く」でお願いしてしまっている手前、連絡が来たらすぐさま対応したいものだ。心配でパソコンの前を離れられない。(お話では夜と言われているけれど予測の作業量としては3時間ほどで終わると思われるので、予定をずらしてもらえたらいつくるか知れないので)

書いたら少しすっきりした。不思議なものだ。分かりきったことを目で見ただけで気持ちの重圧が半分くらいになった。きっと精神学(?)的に何か名前のついている現象なのだろうな。どうやって検索していいのか分からないので調べないけど。検索ワードが思いつかない。

と、思考が横道にそれることへの罪悪感も和らいできた。良いことだ。立ち直りつつある。
「落ち込む」とはどういったことか。
個人差があるだろうが私の場合は以下の通りだった。ここ3日間の私を振り返ってみよう。(かれこれ3日もストレス抱えているので今日で決着付けたいが、スケジュール的にこの時点でこの現状なら無理そう、という【8】希望への暗幕 が追加)

・食欲の減退(食べ物に興味がなくなる)
・自分の無力さの痛感/絶望
・視野が狭まる(比喩的にではなくモノが目に入らなくなる)
・思考の停止(考えても考えても堂々巡りしかしないし途中で見失う)
・最悪の事態のシミュレーション(しかも受け止められない)
・会話が面倒(口を開くのがだるいし、どんなささやかな情報も発信したくない)

こんなところだろうか。
あと落ち込み始めると自分の不具合を悲観する、ということがあるかと思うが私も多分に漏れない。「精一杯頑張ることさえ空回りする可哀想な自分」などに気がつくと一瞬恥ずかしくなりそれを否定しようとするが(「自分のせいじゃん」とか「あたりまえじゃん」とか)、それで盛り返せないときはいっそのことものすごく悲観することにしている。過剰に自己を悲観しているという客観性を小脇に抱えて、ではあるが、わき起こった感情を抑えず大放出させる方が事態が早く収まる気がして、さらに暴走した自分がどこまで妄想を膨らませるものか知りたいので悲劇のヒロインを大熱演する。ひとりで。
で、対外消えてしまいたい願望に捕われて、丸くなって無になってみた結果、そんなイリュージョンは起きる訳もなく、先に書いたような「最悪の事態」をシミュレートしてすべての未来に蓋をし、再び消えることを願うのだ。
それを幾度か繰り替えし、やっと何かしらの手に打って出る。
今回はこれがその「何かしらの手」である。
こうやって自分自身を客観視し、他人事のように分析するとその思考がいかに日常的に起きていたか、あるいは一般的であるか確認することができ、「落ち込む自分」を外から見ることで「見ている私」が内なる自分を出てやっと世の中とつながった気がする。本当に今この瞬間、やっと視野が開けた。(単に外の天気がよくなってきたというのもあるかも)

先にも書いた通り、また「事」の渦中だ。
出来る事を精一杯やるよりほかに手はない。
同じ失敗をしないため、さらに点検して、それが終わったらご飯にしよう。
<< あの食卓に置く傘みたいなやつ | main | ヒツジ >>


This entry permalink URL : http://yours.jugem.cc/?eid=
2016.04.09 Saturday

スポンサーサイト

このエントリーをはてなブックマークに追加
Koyanagi.com引っ越した
コメント
コメントする








 

この記事に対するフィードバック





この記事のトラックバックURL
トラックバック


コヤナギ ユウ YU KOYANAGI
KoyanagiYu Yu Koyanagi:Graphic Designer, Illustrator, Editor, Blogger
twitter. @KoyanagiYuinstagram.com/koyanagiyu/
The chief editor for Tokyo Nylon Girls.(http://nylongirls.jp/) The world Chengdu panda ambassador semi-finalist (2012). Special knowledge in Shinto culture.(I have license for Shito knowledge test!) Love coffee and chocolate. (I don't drink alcohol unfortunately)

コヤナギユウ
デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。77年新潟生まれ。生クリームとマヨネーズが苦手で英語が不自由。コーヒーとチョコレートが好きな、神社検定3級、世界成都パンダ大使セミファイナリストカナダ観光局公認ブロガー観光大使。 >>くわしく
オススメのレポート記事


奄美大島・加計呂麻島 女もつらいわ

沖縄・離島 青が特別な色になる旅

カナダ・イエローナイフへ行く理由

カナダ・ホワイトホース&ドーソンシティでオーロラハント

桜前線を追いかけいて、石巻で桜を見よう

出雲縁結び旅

女ひとり草津温泉ぶらり旅

参加できる田舎暮らし、こうげまち

水と土の芸術祭2012

世界パンダ大使への道

Love letter from 赤毛のアン
株式会社 yours-store(ユアーズストア)会社概要
株式会社 yours-store(ユアーズストア)会社概要

PR