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2016.04.09 Saturday

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Koyanagi.com引っ越した

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2008.12.02 Tuesday

しあわせの相対性理論

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Koyanagi.com引っ越した
このあいだ、ひさっしぶりに焼肉を食べました。
「コヤナギ=肉」みたいに思われていますが
(人間も肉には違いないが)
胃腸が成人してそんなに消化に負担掛かるもの、
頻繁には食べれません。

たまにしか食べれないので、これまた
「肉を食べる=祭」みたいなことになってきます。

本来肉食だったので、肉が常食であった頃よりも、
必然的に、私にとっての肉の有り難さは上がってしまいます。


最近ニキビがひどいです。
30過ぎてニキビと呼ぶかどうか、ということは置いておいて、
(分りやすさをとれば「ニキビ」でしょ)
思春期時分だって、こんなにニキビが出たことがないってくらい、
肌が荒れております。

そしてやっと気がつきました。

「ニキビがない=祭」だと。

■=満足点
□=不満足点

だとして、仮に気に留めている点を10とし、
■■■□■■■■□■
こんな感じで現状をに不満を持っているとします。

希望としては、こう思っているわけです。
■■■□■■■■□■
   ↓    ↓
   ■    ■

しかし、今はこんな感じ。
■■□□■□■■□■
  ↑  ↑   

先人が言い尽くした「失って初めて分る」
「なんでもないようなことが、
 幸せだったと思う。」(虎武竜)

が、私の頭の上に燦然と輝いています。

持っていては、満たされていては
その幸せに気がつかないのでしょうか。
幸せとは相対性にしか感じられないのでしょうか。

いやだ!
そんな幸福はいやだ!

不幸であることが幸福を得る最低条件だなんて、
淋しすぎる。

そこで私は考えました。

不満点を満たすとする「交換形式」だから
幸福が相対性なのだということを。

「幸福」とは
「現在、如何に満たされているか」ではなく、
「現在、如何に満足しているか」だというだと。

現在が「満たされている」という、
本来客観的判断基準でしか計れないはずの考え方では
現状の幸福に気がつかない。

だから、今は今で「アリ」ってことにしてしまう。

つまり「加算式」であれば、失わずに幸せを得られると!

■■■□■■■■□■
↓意識革命後
■■■■■■■■■■+■!

というわけで、
私の虚弱な胃腸も、突然現れた吹き出物も、
これでいいんです!!!!











………んなんてあるかぁーーーーーーーーーい!!!!!!

というわけで皮膚科の予約を、明日こそ入れます。
あと今日からタバコ辞めます。

くっそー。

[gala] グズッてないで病院へ行こう!
ケータイからはこちら
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2008.09.03 Wednesday

男が弱くなった?いや、女がバカになったんだ

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Koyanagi.com引っ越した
「最近の男性は覇気がない!」
「女性の方がパワフル」
なんて既に定説と言って良いくらい叫ばれているけれど、
それってホントに本当だろうか。

男は頼りなくなった?
女は元気になった?

それは結果的にはそうであるだろうと思うし、
でも「結果的に」そうなったのだと思うのよ。

てことは原因は何?

よく「世の中が乱れると女帝が誕生する」って言うけれど、
それって逆なんじゃないかと思うわけ。

女帝が生まれるから世が乱れるのではないか、と。

私自身も女性だし、
これは定説があっての逆論ではあるけれど、
こう考えたの。

男性の地位があるべきものだった時代、
女性の地位はしかるべきものだった。
じゃあ、全ての女性は虐げられていたかというと、
そうじゃない。

名君のそばには必ず女性が居る。
その女性は虐げられてなんかいない。

それはその男性が「名君」だったから?
分別があるから女性を大事にした?

目標や野心を抱いた現代男性が少ない。
出世欲が低く現状維持が目標だったりする。
それは弱いからだろうか。

男の子は「男の子」として必ず、育てられる。

「一生働かねばならない」
「家族を養わなければならない」
「そのための苦労は背負って生きるものだ」
「男に二言はない」
「男だから弱音を吐くな」
「男だから泣くな」
男だから、男だから。

ものごとの分別もつなかい幼少の頃から、
「男の子なんだから」「男のくせに」と言われて育てられてくる。

これって相当なプレッシャーだと思うの。
もはや刷り込み。
そうであるべき姿を、叩き込まれる。
安定や継続を大切にしろ、と。

一方、現代の働く女性はどうだっただろう。

かわいいお嫁さんを仕込まれてきただろうか。
同年代の女性だと「自立が大切だ」「手に職付けなさい」
くらいなものではないだろうか。
少なくとも「男を立てろ」と学んだ人少ないだろう。

そうやって、18年間、ないしは20年なり22年なり26年間育てられ、
社会へのスタートラインに立った時、
やりたい仕事への選択範囲は自然と大きく変わってしまうだろう。

そして一般的な職業ではない「特異な」職業に就くことを望んだ時、
周囲の反応も大きく違う。

「同年代と遅れを取るぞ」
「それで家族が養えるのか」
「家が守れるのか」

親の反対加減は様々だろうか、
女の子はだいたいこう言われる。

「気が済むまで、やってみなさい」

それは、お嫁にいくから?
いずれ家庭に入るから?

社会に飛び込む前から、
背負わされているもののこの違い。

より着実な道を選べば選ぶほど、
頼りない?志がない?夢がない?

男として生まれ、育てられて来た約20年間を想像したことがある?

弱音を吐いて、
自信がなくて、
不安で不安でたまらない。
それでいいじゃない、と言われてこなかったなんて、
ものすごいプレッシャーだと思わない?
今「元気な」女達は、全員そのプレッシャーに勝てたかしら。

女はコミュニケーション能力が長けているはずなのに、
とっても鈍感になったのだと思う。
チームプレーを忘れて、相手をせめてばかり。
小手先だけを見て、自分と比較して、勝手に幻滅している。

本当に女が元気なら、
その足かせを少しくらい、軽くしてあげることができるはず。
「男らしさ」の自尊心を損なわずに、
視野の広いコミュニケーション能力を駆使して。
それで少しでも、相手の顔が明るくなるのなら、
それで少しでも、心が安らぐのが女でしょ。

だから女の脳梁は太い。
感情と情報が素早く行き来できる。
そう言う女性だからこそ、名君のそばに居たのではないか、と。

だから、女はまだまだ弱い。
男が弱いと言われている以上、女は圧倒的に「弱い」のである。



ってなわけでどっかに良い人いないっすかね。
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2008.09.01 Monday

自尊心や自立心はどこからくるの?

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Koyanagi.com引っ越した
いつまでもハライタの記事を上にしておくわけにはいきません。

考え事をするのが趣味なのですが、
また、とりとめもなく、突拍子もない考え事をしていました。

仕事をする上でもとっても大切な
自尊心や、自立心はどこからくるのかな、と。
羞恥心でなくね。
最近のおバカブームは苦手だよ。
自尊心がないじゃない。
あるんだろうけどさ、高いプロ意識という自尊心が。

1. じそん‐しん【自尊心】
自分の人格を大切にする気持ち。また、自分の思想や言動などに自信をもち、他からの干渉を排除する態度。プライド。「―を傷つけられる」

1. じりつ‐しん【自立心】
他の力や支配を受けないで、自力で物事をやっていこうとする心構え。「―を養う」

Yahoo!辞書より。

私が考える「カッコイイオトナ」を突き詰めるとき、
この二つはとても欠かせないものだと思うの。
これがあって初めて「失敗は成功のもと」になるのだろうし、
嫌な人に会っても我関せず…ではなく「反面教師」にできるんだと思うんです。

自尊心は、自分の限界や難題を何度も越えたりして行くうちに
あとから付いて行くものなんだとして、
自立心はいつ養われる?

うーん、きっと、やっぱり幼少期の親の影響なんだろうね。

わけ分んないことで怒られたりして、
「ハァ?!」と思うところから起因してるな、と。

父親の、論点のずれた結論を暴力で黙らせられたり、
母親の、突発的かつ個人的なヒステリーに巻き込まれたり、
兄弟の、強制的な上下関係だったり、
そういうのって必要なんじゃないかと。

もし、
父親が、理路整然と真っ正面から問題提示してきたり、
母親が、常に心を読み取ってそばに居てくれたり、
兄弟が、いつも対等に接してくれたりしたら…!
わしゃ(子供)きっとグゥの音も出す必要がなかっただろうと。

親(や家族)が子供を育てる上で、
欠落したコミュニケーション能力って必要なんだなと思ったの。
そこに愛があるのが大前提だけどもよ。

不条理な難題が身にかかることで初めて「どういうこっちゃ…」と
考えるようになるのかな、と思った。

私が子育てをするのは来るとも知れない遠い未来ですが、
会社を育てる以上、人の気持ちも育てられればと思うのです。
文章にすると大げさだけど。

うーん、「子供が親」なら…
てことは大人になったらあれよ、
「家族」とは「会社」になってきて、
「親」とは「上司」で
「兄弟」とは「同僚」になるだろーよ。

てことはあれだな、
心ない社長の豪遊や、
不条理な部長の暴言や、
同じ給料なのになぜか羽振りの良い同僚が、
先の父親と母親のあれになるのかもしれない。

そう考えればそうだと思うし、
でもでも「話の分かる上司」にもなりたいじゃない。
「同志と呼べる同僚」にもなりたいじゃない。

10の要望のうち7を却下して3通す、とか
ビジネス系自己啓発系本には詳しく書いてありそうだけど。

あ、そうか、愛があれば良いのか。
愛のある駄々っ子社長。
ほっとけないオーラで「つい手伝っちゃう」自立心を煽る?

不器用と言うスキルには愛嬌がないとな。
しかし愛嬌はどこからくるの?

次の議題が生まれてしまった。。。

とはいえ、こういう風に頭で考えたことって見え透くんだよね。
ま、ひとつの結論を見つけてみた、というメモと言うことで。
…随分弱気だな。(笑


コヤナギ ユウ YU KOYANAGI
KoyanagiYu Yu Koyanagi:Graphic Designer, Illustrator, Editor, Blogger
twitter. @KoyanagiYuinstagram.com/koyanagiyu/
The chief editor for Tokyo Nylon Girls.(http://nylongirls.jp/) The world Chengdu panda ambassador semi-finalist (2012). Special knowledge in Shinto culture.(I have license for Shito knowledge test!) Love coffee and chocolate. (I don't drink alcohol unfortunately)

コヤナギユウ
デザイナー、イラストレーター、エディター。
yours-store代表、東京ナイロンガールズ編集長。77年新潟生まれ。生クリームとマヨネーズが苦手で英語が不自由。コーヒーとチョコレートが好きな、神社検定3級、世界成都パンダ大使セミファイナリストカナダ観光局公認ブロガー観光大使。 >>くわしく
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